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自信を持って選ぶ

気がつかないふりをしていましたが・・・

ようやくフローリングのワックス掛けをしまして、ですね。

気持ちこざっぱりしております。
私も犬もね。笑

20170211130312.jpg



我が家はリビングの窓が通りに面していないので、
見た目のシンプルさを優先して、
レース地なしシングルのバーチカル(縦型)ブラインドにしています。

10年前、家を建てた時、小さなサンプルでよくわからないまま
適当に色決めをした記憶があります。
とにかくわからないから冒険だけはさけようと、
ベーシックカラーだけをセレクトしていました。

ちょうど、インテリアコーディネーターの資格をとったばかりで
実務も経験も皆無の素人同然の人間が選んだ割には
空間にもまぁ、馴染んでいて悪くない・・・んだけど、
なにかがこう違う、というか。
欲しいイメージじゃない、という思いがあって。


床とブラインドの色、分解してみると
どちらも全く同じ色相からくる色でした。(黄の8)
そりゃあ、そこそこまとまってる訳だわ。

でも。
まとまり過ぎて遊びがない。
ファッションでいうところの『ヌケ感』『こなれ感』っていう部分がない。
つまりは面白くないわけですよ、空間的に。

今なら・・・

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こんな色とか。
緑みのある青(16)からくるグレー。

たまたまですが、床の色も似ているから、まさにこんな感じだ。

床の色からいうと中差色相っていう
『やだ!なんかオシャレじゃない?』という配色。
(ファッションでもこの配色を狙うと、グッと垢抜けるはず。)

知らず青みを好むのは、私のパーソナルカラーにも関係していると思うのだけど。
↑簡単にいうと。
その人の肌色がなじむ色のことです。

色の理論を落とし込んでいる今なら。
どんな色でも自信をもってチョイスできるのにな~~なんて
思った冬の午後。


今日もリフォームの打合せがありました。
色の道がみえるから、絶対的な自信をもって
お話が出来ました。

こちらにそれがあるから、
お客様からも安心して任せて貰える。

学んでいることが全て現場に還元できるから、
目的をもって勉強することができます。

理論があればどんな色でもどんなイメージでも作りこめます。

今、お住まいのお部屋のイメージを変えたい、
小さな違和感を解消したい、
欲しいイメージに近づかない、

どんなご要望にでも応えらえるよう、切磋琢磨中です。


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