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枠をはずす

大人の遠足第2弾。
またしても元旅行会社勤務の友人に全ての段取りをしてもらってからの出発です。
ありがてぇ・・・。
私が用意したのは、旦那という名の運転手くらいです。
↑でも良く働いてくれました。感謝。

行先はコストコ。
店内の広さからカートから扱う商品のボリュームから全てがアメリカンサイズ!
笑えます。
レジに辿りつくころには、完全に大きさの感覚が麻痺していました。
お買いものというよりは、アミューズメントパークに来た気分。
楽しかったです。
半年~一年に一回くらい行きたい場所です。
あのサイズ感、日常使いは私にはムリです。笑

この日、一緒に行った相手は、お仕事で知り合った二人。
様々な理由でその職場から離れていきました。
少なからず、傷ついていただろうと思います。
それでも、前を向いて進もうとする姿に応援せずにはいられませんでした。

仕事という『枠』から離れてからの彼女たちは本来持っていた資質の良いところが 
おもてに出ているようで、晴れ晴れとした表情が印象的でした。

人は、生まれてから、様々な『枠』に入れられたり、入ったりして生きています。
親の『枠』
学校の『枠』
職場の『枠』
ご近所の『枠』

その『枠』の中で、うまくわたっていけるよう、人は本来の資質にも『枠』を作っているそうです。
納まる『枠』が良いものであれば、持っている本質も良いところがでてきますが、
『枠』がその人にとって気持ちのよい場所でなければ、本質も悪い面となって現れます。
おもてに出た『悪い面』は凶器となって無差別に周りを傷つけます。それは自らをも。
私もその経験をしてきました。
そして周りをひどく傷つけたし、私自身も傷つきました。
そして、私にとって良くない『枠』から飛び出しました。

人は一人では生きていけません。
生きている限りは様々な『枠』に出会い、また出たり入ったりするんでしょう。
で、あるなら。
気持ちの良い『枠』をみつけよう。
もっというなら自分が作ればいい。

自分も、自分の大切な人たちも本来の素晴らしい資質が輝くように。

『枠』から外れても、お互いが助け合える、会いたくなるそんな人を
友 というのかもしれません。

こすとこ
ひざ掛けを必死に選ぶ主婦二人。運転手に隠し撮りされました。笑




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