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【ファッションカラーとインテリアカラーは繋がっています】

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ブルーグレーのパンツは
私のベストカラー。

color+shape®では
どんな色でも着れるけど
ベストカラーを纏った時の
服に色に自分が
溶け込むような
馴染むような感じは
得もいわれぬ安心感。

この安心感を
インテリアカラーに落とし込めたら
どんなに落ち着く空間に
なるだろう。
どんなにか幸せな気分に
なるだろう。

ファッションカラーと
インテリアカラーは
必ずリンクしている。

お気に入りの服を着るように
あなたが美しくなる
インテリアカラーを纏ってほしい。



と、数日前のFacebookの
タイムラインに上げました。


で、
じゃあ、私の似合う色は?
馴染む色ってどんなの?
と思われたかもしれません。


それを見つけるツールが
色彩塾のcolor+shape®カラーシステムです。

※以下HPより※
肌色・瞳・髪色の色相と明度と彩度の
分析をして、色の基本を学びながら、
コンサルを進めていきます。
8タイプのcolor+shape®カラーシステムを使って、
色の選び方・特徴・コーディネートや
小物使い等ご提案をさせていただきます。




ファッションカラーのためのコンサルで
使われるシステムですが、
この肌タイプは実はインテリアカラーを
考える時にもとても重要になってきます。



肌タイプにより、
壁や天井のベースの色味をどうするのか、
トーン(彩度+明度)をどこにもってくるのか、
ファブリックや家具などの質感はどうするのか、
など、インアリアカラーを構成する要素が
変わってくるのです。


もちろん、知らなくてもコーディネートは出来ます。

例えば洋服なら似合わない色・素材など
なんとなくでもわかってたりしますよね?
それと同様に人は自分にとっての『落ち着かない空間』を
体感・経験として知っているように思います。


では・・・
一番似合う色・素材を知っていますか?
一番『落ち着く空間』がどんなものか知っていますか?

人が落ち着く空間は肌の色と同じ明度と言われていて
やたらと白い明るい空間は落ち着かなかったり
緊張したりするそうです。

逆に和室の聚楽壁などは肌明度に近いので、
そういった中にいると落ち着く感じがあるのは
どなたも体感したことがあると思います。

他には赤い部屋だと時間の経過が早く、
青い部屋だと遅く感じるなど。

色の影響はファッションだけでなく
自覚がないだけでいつの間にか
インテリアにも及んでいるのです。


似合う洋服を知るように
その人に『似合う』『馴染む』空間があるのです。


似合う服を身に着けると、着心地良くて
なんだか綺麗にみえたり、褒められたり。
同様に『似合う』空間にいると
やはり居心地良くて、且つ綺麗に見えると思うのです。
ファッションカラーとインテリアカラーは
確実に繋がっていますから。


新築にしても、リフォームにしても
そう度々あることではありません。

大きなお金をかけるのですから、
失敗したくなくて当然です。

もし。
より良い空間を作りたいのなら
color+shape®のコンサルを受けてみては
どうでしょう?

カラータイプによって、
最良のカラーコーディネートをご提案しますよ。

color+shape®カラーシステムの
コンサルができるのは・・・
福山を含む広島県内だと
color+shape®コーディネーターTOKOさん
がいらっしゃいます。
メニュー内容や料金などは
こちら→でご確認下さい。


インテリアは関係なくても、
似合うファッションカラーや配色方法を
知るだけでも、楽しいですよ。


勿論、コンサルを受けなくても
建築カラープランナー®として
色の理論に基づいたご提案、アドバイスを
しっかりとさせて頂きますので
ご心配なく!

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